おやじの見たまんま 3

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2009年度第13回日本男子学生選抜バスケットボール大会 ・ 第26回日本女子学生選抜バスケットボール大会 ( 金沢大会 ) vol.9

2009年度第13回日本男子学生選抜バスケットボール大会 ・
第26回日本女子学生選抜バスケットボール大会 ( 金沢大会 )


詳細 ・・・ おやじの見たまんま アルバム2 ・・・

平成21年7月10日(金) ~ 12日(日)
いしかわ総合スポーツセンター 〒920 - 0355 石川県金沢市稚日野町北222番地
大会案内 男女大会スケジュール 北信越学生バスケットボール連盟 大会速報版 男子スコア詳細 女子スコア詳細 戦評 大会結果  


男子

優勝 東海選抜
2位 関東選抜
3位 関西選抜
4位 九州選抜
5位 東北選抜
6位 北信越選抜
7位 中国選抜
8位 北海道選抜
9位 四国選抜

【個人賞】

最優秀選手賞 東海選抜 # 12 Mamadou Dieye ( 浜松大 4年 延岡学園高 )
敢闘賞    関東選抜 # 4 小林 大祐 ( 慶應義塾大 4年 福岡大大濠高 )
優秀選手賞  関西選抜 # 4 田代 拓也 ( 京都産業大 4年 東住吉工業高 )
       九州選抜 # 4 中野 潤二
       東北選抜 # 15 シェルノ ファティソウ
       北信越選抜 # 12 東 勝彦 ( 金沢大 4年 金沢桜丘高 )
       中国選抜 # 6 藤原 康裕
       北海道選抜 # 6 中山 準也
       四国選抜 # 18 岡田 祐樹
得点王    北信越選抜 # 4 池田 晋一 ( 信州大 4年 長野吉田高 )
3ポイント王 四国選抜 # 18 岡田 祐樹
リバウンド王 東海選抜 # 12 Mamadou Dieye


女子

優勝 関西選抜
2位 関東選抜
3位 東海選抜
4位 東北選抜
5位 北信越選抜
6位 北海道選抜
7位 九州選抜
8位 中国選抜
9位 四国選抜

【個人賞】

最優秀選手賞 関西選抜 # 10 田實 紗佳 ( 大阪人間科学大 4年 薫英女学院高 )
敢闘賞    関東選抜 # 15 天野 佳代子
優秀選手賞  東海選抜 # 4 杉山 保奈美
       東北選抜 # 9 阿部 愛美
       北信越選抜 # 7 加藤 茉奈美
       北海道選抜 # 42 山崎 舞奈
       九州選抜 # 10 金子 芽子
       中国選抜 # 4 市川 敬子
       四国選抜 # 9 岩井 映里香

得点王    北信越選抜 # 4 小林 寛子
3ポイント王 北信越選抜 # 4 小林 寛子
リバウンド王 北信越選抜 # 11 松村 沙也加


男子競技日程
Aブロック・・・①関東、④九州、⑤東北、⑧北海道、⑨四国
Bブロック・・・②関西、③東海、⑥北信越、⑦中国

7/10(金)
10:00 四国 59 - 138 九州、東北 72 - 44 北海道
11:45 関西 122 - 58 中国、東海 90 - 63 北信越
13:30 関東 126 - 77 四国、九州 89 - 64 東北
15:15 北海道 70 - 94 関東

7/11(土)
09:30 四国 62 - 93 東北、九州 79 - 65 北海道
11:15 北信越 82 - 114 関西、東海 83 - 48 中国
13:00 東北 71 - 105 関東、北海道 122 - 59 四国
14:45 関西 64 - 78 東海、北信越 90 - 87 中国
16:30 関東 112 - 96 九州

7/12(日)
09:30 北海道 - 中国
11:30 中国 - 四国、東北 - 北信越
12:15 九州 - 関西
14:00 関東 - 東海


7/10 A-1 男子 四国―九州

第1 ピリオド、開始早々、四国は#4 遠藤がスティールから先制点をあげ、好スタートを切る。だが、すぐさま九州も#13 村瀬の3 連続3P シュートで立て直す。さらに、激しいディフェンスで四国のミスを誘い、内外問わず得点を重ねていく。37-15、九州リードで終了。

第2 ピリオド、一向に四国のターンオーバーが減らず、我慢の時間が続く。一方、九州は相手のファウルを誘うプレーで加点し、大量得点を挙げる。追い上げたい四国は#18 岡田の積極的な外角シュートなどで反撃を見せるものの、九州の激しいディフェンスに苦しいシュートとなる。77-28、九州が得点を伸ばし、前半を折り返す。

第3 ピリオド、出だし、四国はパスカットから#18 岡田が3P シュートを沈め、良い流れをつくる。しかし、九州も持ち味の激しいディフェンスから速攻を繰り出し、点差を広げていく。111-46、九州の勢いは止まらないまま、最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、九州はメンバーを入れ替え、早いパス回しからノーマークをつくり、得点を重ねていく。一方の四国は、#4 遠藤、#18 岡田の果敢な1on1でシュートを狙うが、爆発の火種にはならない。その後も、九州ペースで試合が進み、138-59 で快勝した。
九州と四国の開幕戦は、序盤、九州は#13 村瀬の3P シュートで流れを呼び込み、得点を重ねていく。一方の四国は、相手の激しくタイトなディフェンス
に苦しみ、ターンオーバーが続く。その後も、終始指導権を握った九州の勢いは止まらず、138-59 と大差をつけ、勝利を収めた。

7/10 B-1 男子 東北―北海道

第1ピリオド、序盤、両チームともミスが続き、リズムがよくない。東北はスクリーンプレーを使いチャンスを作り出すが、シュートを決めることができない。一方、北海道もターンオーバーが目立ち、得点を進めることができずに、均衡したまま第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、開始直後から試合は動き出す。東北は、スティールを量産し、しっかりと得点につなげていき、8番鈴木のドライブや、4番小川の3P でさらに加点をしていく。対する北海道もメンバーチェンジで相手のリズムを変えようとするが、ミスを連発。東北が20点リードで前半を終える。

第3ピリオド、20点差を追う北海道は、10番近藤を中心に流れを作ろうとするが、東北はフリースローやゴール下などで着実に得点しそれを許さない。点差は縮まらないまま第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、第3ピリオド同様、点差は縮まらない。東北はハイポストを起点として攻めるが、シュートが決まらない。しかし、それでも東北はオフェンスリバウンドからの得点でさらに差を広げる。北海道も3P で巻き返しを図るが、東北がそのまま勝ちきり、勝利で初戦を飾った。

まとめ
序盤、両チームともターンオーバーを連発し、リズムをつかめず均衡状態のまま第1ピリオドが終わる。しかし、東北は激しいディフェンスからのスティールや、8番鈴木のドライブ、4番小川の3P で差をひろげる。後半、20点差を追う北海道は、10番近藤を中心のオフェンスを展開するが、点差は縮まらない。最後は3P で巻き返しを図るも、東北がしっかりとリードを守りきり勝利した。

7/10 C-1 女子 四国―中国

第1ピリオド、両チームとも、ハーフコートマンツーでスタート。序盤、中国の5、12番が立て続けにミドルシュートを決める。それに対して、四国は、単発なシュートが目立ち、中国に主導権を握られ、開始三分で2-14と点差を広げ中国がリードする。終盤、四国の4,9番の3P などもあり、第1ピリオドを17-18で終える。

第2ピリオド、序盤、中国6番のインサイドを中心とした攻めで、点差を広げる。それに対して、四国は、ミスが目立ち、思うようなプレーができない。5分を切ったところで、中国は一気にメンバーをチェンジする。23-40で中国リードで前半を終える。

第3ピリオド、序盤、中国5番のリバウンドからのゴール下などにより残り7分で26-46と点差を20に広げた。中盤、四国9番のレイアップシュートなどで得点を返すが点差は縮まらない。中国8番のドライブからの合わせで6番がミドルシュートを決めさらに点差を伸ばして第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、序盤、中国の6、8番が立て続けにシュートを決める。それに対して、四国は、11番の3P で得点を返す。四国は、残り5分でタイムアウトをとった。そこから四国はオールコートマンツーに切り替え、中国のミスを誘うが、思うようにはいかない。そのまま点差を詰めることはできず、58-74で中国が勝利した。

まとめ、第1ピリオドは、両チームハーフコートマンツーでスタートし、序盤、中国5、12番の活躍もあり、2-14で点差を離すが、終盤、四国の4,9番3P により17-18とする。第2ピリオドは、中国6番のインサイド中心とした攻めで得点を重ね、点差を広げる。四国は、中国の激しいディフェンスにより、単発なシュートばかりになり、逆速攻をくらい、除々に点差がひらく。後半に入っても、中国の攻撃は止まらない。第4ピリオド残り5分、四国は、オールコートマンツーに変えて勝負に出る。しかし、中国のガード陣は焦らずボールを回し、中国は四国に一度もリードを奪われることなく勝利した。

7/10 D-1 女子 東北―北海道

第1 ピリオドは、東北選抜ボールで試合が始まる。両チームともにディフェンスはハーフコートのマンツーマン。先に動いたのは東北選抜。早い動きから中で得点していくのに対し、北海道選抜はゴール下のシュートミスが目立ってしまい、なかなか得点できず、差が少しずつ開き始める。一時両チーム得点が止まる時間があるも、終盤、東北選抜の3P シュート、速攻が連続で決まり23-12 と東方選抜がリードし第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、東北選抜は積極的にオフェンスリバウンドをとり、シュートを狙うもなかなか決めきれず、逆に北海道選抜も果敢に攻めるもチャンスを活かしきれない。その後も両チームのシュートミスやターンオーバーが目立ち、得点が入らない時間が続く。しかし、東北選抜がアウトサイドからのシュートや速攻で次第にリズムを掴んでいき得点を加えていく。北海道選抜も何とか息を吹き返そうとシュートを決めるも35-22 と東北選抜のリードは変わらず前半を折り返す。

第3ピリオド、開始早々、北海道選抜#山崎の3P シュートが決まり、勢いに乗り次々と加点していく。だが、東北選抜のゴール下のシュートやミドルシュートになかなか点差を縮めることが出来ない。その後も勢いに乗れない北海道選抜は、シュートミスから相手チームにシュートチャンスを与えてしまい、58-35と東北選抜のリードは変わらず第4ピリオドへ。

第4ピリオド、速く動きのあるパス回しから加点していく東北選抜に対し、速攻やリバウンドからのセカンドシュートで応戦する北海道選抜。連続の得点で一時はリズムを掴みかけたのだが、ミスが目立つようになり流れを引き寄せることが出来ない。その間に東北選抜が#14 佐久間のポストプレイで着々と加点。終盤、さらに東北選抜が得点を重ね、80-49 と東北選抜が勝利した。

まとめ
ミドルシュートなどで得点を重ねる東北選抜に対し、速いパス回しから展開していく北海道選抜の一戦。時折、両チームミスが目立つ時間があるも、シュートチャンスをしっかりと活かしリズムを掴んでいく東北選抜に対し、なかなか流れを引き寄せられない北海道選抜。その後も終始、インサイド・アウトサイドをバランスよく活かした攻撃で加点していく東北選抜が有利に試合を運び、結局、80-49 と東北選抜が北海道選抜に快勝した。

7/10 A-2 男子 関西―中国

第1ピリオド、高さを生かしたオフェンスにより、序盤から関西が流れを掴んだ。関西の激しいディフェンスにより、中国はターンオーバーを多発し、そこからの関西の速攻により関西が完全にゲームを支配した。

第2ピリオドに入っても流れは変わらず関西が得点を重ね、差を広げていった。途中、関西がミスを連発したが、それでも差は縮まらず、42点差をつけて前半を終了した。

第3ピリオド、これまでインサイド中心だった関西は、アウトサイド中心のオフェンスを展開した。中国は単発なシュートが増えたが、関西もミスを連発したため、差は縮まらなかった。

第4ピリオド、お互いミスを連発したが、中国は単発なシュートが増え、リバウンドを関西に押さえられ速攻を決められる。さらに点差を広げ終始関西のペースで試合が終わった。

まとめ
高さでアドバンテージのある関西が終始ゲームの流れを掴んだ。対する中国も積極的にシュートを放つも、その確率は低く、関西にリバウンドを支配されセカンドシュートのチャンスも与えてもらえない。結局、関西が中国を一蹴するかたちでゲームは終わった。

7/10 B-2 男子 東海―北信越

第1 ピリオド、序盤は両チームとも動きに堅さが見られ、なかなかシュートを決められない。この状況下で東海選抜はリバウンドから流れを掴み始め、続けて2 本のブレイクを決める。北信越選抜はたまらずタイムアウトを請求し、流れを引き戻そうとする。プレー再開後、北信越選抜は#15 坂本の1 対1 を基点とした攻撃で東海選抜のディフェンスを切り崩し、徐々に点差を縮めていく。その後一進一退の攻防が続き、21-17 の東海選抜リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオドになると、流れは一気に東海選抜に傾く。東海選抜は攻守ともにリバウンドを支配する。そして確実なリバウンドから展開するオフェンスでは、ドライブやリバウンドシュートなどで着実に加点する。一方の北信越選抜はリバウンドが取れなくなったことによってインサイドでの得点ができなくなり、アウトサイドシュートに偏りがちになる。北信越選抜は#4 池田の1 対1 からも応戦するが、着実な得点を重ねる東海選抜との差を広げられる。東海選抜はさらに#6 隅廣のドライブや#14 吉田の3P シュートで加点していき、北信越選抜に点差を縮めさせない。東海選抜は15 点差をつけて前半を折り返した。

第3 ピリオドも東海選抜ペースでゲームが進む。東海選抜は#12Mamadou のインサイドを中心に攻撃を展開して、得点を重ねる。喰らいつきたい北信越選抜は#4 池田の3P シュートで主導権を掴みかけるが、すかさず東海選抜#12Mamadou がアリウープを決め、北信越選抜の思うようにさせない。その後も東海選抜は得点を重ねて、第4 ピリオドへ。

第4 ピリオド開始時から北信越選抜はオールコートディフェンスで東海選抜にプレッシャーをかける。しかし東海選抜は冷静にボールを運び、セットオフェンスに移行して得点していく。東海選抜は#5 並星、#6 隅廣のドライブおよび#14 吉田のゴール下シュートでバランスよく攻める。北信越選抜は東海選抜の攻めを止めることができず、結局90-63 で東海選抜の勝利。

まとめ
序盤、両チームともに得点を決めれない時間帯が続く。この状況下で東海選抜がリバウンドから流れを掴み始め、#5 並星のドライブや#12Mamadou のゴール下シュートでバランスよく得点する。対する北信越選抜は#4 池田、#10 堺の1 対1 で応戦するも東海選抜との点差を縮められない。後半になっても、流れは東海選抜のままで試合が進み、リバウンドを支配した東海選抜が北信越選抜を退けた。

7/10 C-2 女子 関東―北信越

第1 ピリオド、立ち上がりから激しいラリーが続き、点の入れ合いとなる。その後も両者一進一退の攻防が続くが、残り5 分、北信越のディフェンスが機能し始め、関東のミスが目立ち始める。終盤、シュート率の高さを見せた北信越が27-19 で一歩リードし終了。

第2 ピリオド、関東は#5 王、#11 青山のパワーと長身を生かしたインサイドプレイでゴール下を支配し、じわじわと点差を詰める。さらに、#14 佐藤を投入し、アグレッシブなドライブや速攻で加点し、流れを引き寄せる。一方の北信越は、苦し紛れのシュートが続き、我慢の時間となる。終了間際、関東#4相原が逆転シュートを沈め、46-44 で前半終了。

第3 ピリオド、出だし、関東は#15 天野を中心にボールを集め、個々の1on1 で次々と得点を挙げていく。開始3 分、関東が10 点差にリードを広げると、北信越はたまらずタイムアウトを要求する。だが、流れを変えることは出来ず、73-57 と関東が大量リードし終了。

第4 ピリオド、北信越は相手の激しいディフェンスに良い形でシュートまでいけず、苦しい展開となる。一方の関東は、粘り強いルーズボールからトランジションの速いバスケットで北信越を圧倒する。100-69 と31 点差をつけ、関東が初戦を制した。関東と北信越との一戦は、序盤、高確率なシュートで流れを掴んだ北信越がリードする。だが、関東は#5 王と#11 青山の高さを生かしたインサイドプレイで本来のリズムを取り戻し、第2 ピリオド終了間際、#4 相原のシュートで逆転に成功する。その後は関東リードで試合が進み、徐々に点差が広がる。後半、力の差を見せ付けた関東が100-69 と31 点差をつけ、勝利を収めた。

7/10 D-2 女子 東海―九州

第1ピリオド、出だし、両チームともマンツーマンで始まる。先攻したのは東海選抜で7 番のフリースローから始まり6番の連続得点で一気に九州を引き離す。一方、九州は6分を過ぎたあたりで12番のドライブから初得点を決める。その後、攻撃の手をゆるめずリバウンドを必死に応戦する。それでも、東海は6番のセンタープレーで点を重ね、27-16 で1Qを終える。

第2ピリオド、開始早々東海がディフェンスからの速攻を決めて波に乗る。中盤、九州は2-3 ゾーンに切り替え、あたりの強いディフェンスから東海のミスを誘い、得点に繋がる。九州の10 番がブザービートで3P を入れ、2Q は22-22 の同点で終え、前半49-38 で折り返す。

第3ピリオド、九州はディフェンスを2-2-1 のゾーンアタックで東海のミスを誘い、10番の連続3P で一気に点差を縮め波に乗る。一方東海は、九州のゾーンアタックで攻めあぐみ、リズムに乗れないまま、中盤九州の10番のドライブにより同点とされる。九州はその後の10 番の活躍により5 点リードで3Qを終える。

第4ピリオド、点の取り合いがつづく。東海は、11・13 番のドライブで点を縮めようとするが、九州の4・15 番の3P でさらに点差をつける。負けずに東海も11 番の3P などで2 点リードまで追い上げる。終盤、両チームともオールコートを仕掛ける。最後は東海の粘り強いディフェンスにより2 点リードで東海は勝利した。
まとめ 序盤は東海が流れをつかむが、中盤九州がゾーンディフェンスに切り替え、東海の流れを止める。一時九州がリードするが東海はドライブで追いついた。その後、点の取り合いを東海が制した。

7/10 A-3 男子 関東―四国

第1ピリオド、序盤、関東は11 番を中心に高さを生かしたプレイで得点を重ねる。それに対して四国は18 番の3P で対抗。

第2ピリオド、関東は開始早々たて続けに14 番の3P を決める。それに対し、四国は13 番のジャンプシュート、15 番の3P などで追いかける。関東は残り3分を切ってからディフェンスをハーフマンツーからオールコートマンツーに変えて、四国のミスを誘う。逆速攻などで得点を重ね、25 点リードし、2Q終了。

第3ピリオド、関東は引き続け、オールコートマンツーを仕掛ける。7 番や15 番を中心にコンスタントに得点を重ねていく。四国も4 番や18 番のプレーで追いつこうとするが関東の勢いは止まらない。

第4ピリオド、関東は4Qもオールコートマンツーのまま試合を進める。四国のシュートミスを誘い、確実にディフェンスリバウンドを取る。すかさず逆速攻へと4,6,9 番が得点を重ねる。一方、四国は4、13 番が追い上げを計るが点差は縮まらず、終始関東の流れのまま126-77 で関東が勝利した。

まとめ 序盤は関東の11 番が高さを生かしたプレーで得点を重ねる。対して四国は18 番の3P などで得点を重ねる。中盤、関東はオールコートマンツーを仕掛け大量リードをした。後半は前半の勢いのまま関東が得点を重ね、126-77 で関東が勝利した。

7/10 B-3 男子 九州-東北

第1 ピリオド、開始早々、東北#8 鈴木の3P シュートが決まり、ゲームが始まる。だが直後、九州も#10 菅澤、#11 薦田の3P シュートや1on1 からの点を入れ返す。中盤、東北のターンオーバーが目立ち始め、なかなか得点に繋がらない。28-12、九州リードで終了。
第2 ピリオド、出だし、両チームともにミスが多く、得点に伸び悩む。中盤、東北は#15 シェルノはオフェンスリバウンドに奮闘するものの、セカンドチャンスをものにできず徐々に点差が開き始める。一方の九州は、高確率な外角シュートで得点を伸ばし、52-33 とリードを広げ、前半を折り返す。

第3 ピリオド、序盤、東北は#15 シェルノにボールを集め攻めようとするが、なかなか得点に結びつかず、我慢の時間帯が続く。だが中盤、徐々に決定率が上がり始め、じわじわと点差を縮める。残り2 分半、九州#15 南里、#11 薦田の3 連続3P シュートが決まり、再び点差を広げる。68-43、九州リードのまま終了。

第4 ピリオド、東北は変わらず#15 シェルノの長身を生かした攻めで点差を詰めていく。しかし、九州も果敢にドライブや速攻で加点していく。終盤、九州は粘り強いリバウンドから、確実に得点に結びつけ、東北にチャンスを与えない。そのまま、九州リードで試合が進み、89-46 で勝利を収めた。

九州と東北の一戦は、序盤から九州の#10 菅澤、#11 薦田の外角シュートや個々の鋭いドライブから加点し、主導権を握る。一方の東北は#15 シェルの高さを生かしたインサイドプレイで得点していくが、得点が伸び悩む。その後も九州リードで試合が進み、89-64 で勝利した。

7/10 C-3 女子 関西―四国

第1ピリオド、四国選抜は#4藤原を中心に攻めるが、関西選抜のディフェンスに阻まれ得点が伸びない。一方、関西選抜は#9玉井の3Pシュート、#17 鬼頭のリバウンドシュートで、得点を重ねる。37-11、関西選抜リードで終了。

第2ピリオド、四国選抜は関西選抜の激しいディフェンスを崩せず攻めきれない。関西選抜はスピードのある攻めを展開し、速攻、カットインで得点し、#16 広倉の3Pシュートでさらに加点する。66-23 と関西選抜が点差を広げて終了。

第3ピリオド、関西選抜は#10 田實を中心とした早いパス回しから着実に得点を重ねる。流れを変えたい四国選抜だが、関西選抜の壁は厚く、ゴールが遠い。97-39、関西選抜のリードで終了。

第4ピリオド、四国選抜は#4藤原を投入し流れを作ろうとするが、関西選抜#21 汪の1on1が冴え、一気に四国選抜を突き放す。終始主導権を握った、関西選抜が120-49 で試合を終える。

序盤、四国選抜は関西選抜の激しいディフェンスに阻まれ、得点を伸ばすことが出来ない。一方、関西選抜は#9玉井、#16 広倉の3Pシュートで一気に加点していく。後半、流れを変えたい四国選抜だが、関西選抜の勢いは止まらず、点差は開く一方。攻守ともに勝る関西選抜のペースのまま、120-49 で試合は幕を閉じる。

7/10 D-3 女子 中国―東北

第1 ピリオド、序盤、両チームともシュートが入らず試合が動かないまま五分がすぎる。中国選抜は5番前川の積極的なシュートで点数を稼ぐのに対し、東北選抜は10番佐藤、13番糸井を中心に得点を重ねていく。両チーム互いに一歩も譲らず、20-20の同点で第1 ピリオドを終える。

第2 ピリオド、両チームともにゴールを狙うもなかなか決めきれない時間が続く。先に動いたのは中国選抜。オフェンスリバウンドからの得点で次第にリズムを掴んでいき加点する。東北選抜も一対一からの得点で応戦する。終了間際に東北選抜9番阿部が3P シュートを決め、36-34と中国選抜が僅かな差をつけ前半を折り返す。

第3ピリオド、東北選抜は立ち上がりからスピードある攻撃や激しいディフェンスで中国選抜を圧倒する。巻き返したい中国選抜だがミスが連発してしまい思うように攻めることが出来ない。その後も東北選抜が猛攻をみせ、68-55と東北選抜が逆転し最終ピリオドへ。

第4ピリオド、中国選抜は差をつめようと一本一本着実に得点を加えるも、東北選抜の安定した攻めになかなか詰めることが出来ない。終盤、中国選抜は激しいディフェンスを見せ追い上げをみせるもタイムアップ。84-74と東北選抜が勝利し2勝目をあげる。

まとめ、中国選抜と東北選抜の一戦。前半は一進一退の攻防で五分五分の試合展開に。後半に入ると一変し、東北選抜が猛攻で得点を量産。うまく攻めれない中国選抜は得点が止まってしまう時間が続く。終盤、中国選抜は激しいディフェンスで追い上げを見せるも、東北選抜は安定した攻撃で逃げ切り、84-74で勝利した。

7/10 B-4 男子 北海道―関東

第1 ピリオド、立ち上がり、北海道は立て続けにシュートが決まり、主導権を握る。一方の関東はシュートの決定率に欠け、なかなか思うようにペースを掴めない。だが残り2 分半、関東はメンバーを入れ替え、悪い流れを断ち切る。24-23、北海道がわずかにリードし終了。

第2 ピリオド、開始早々、関東は#5 前村のバスケットカウントで逆転に成功する。さらに、激しいディフェンスから息の合ったプレイで加点していく。残り6 分、北海道はタイムアウトを要求し立て直しを図るが、相手のディフェンスに攻めあぐね、苦しい展開となる。だが終盤、#10 近藤の3P シュートらで食らいつき、40-33 と関東リードで終了。

第3 ピリオド、関東は前半の勢いそのままに、力強いリバウンドから速攻を繰り出し、得点を重ねる。しかしその後、北海道のシュートが高確率で決まり始め、残り4 分半で3 点差まで詰め寄る。終盤、関東は#11 小野のアグレッシブな1on1 や速攻で再度突き放し、72-53 とリードを広げ終了。

第4 ピリオド、北海道は速いパス回しから相手ディフェンスを崩しにかかるが、なかなか得点に結びつかず、点差は縮まらない。一方の関東は攻守ともに緩急をつけたプレイで得点を量産する。その後も流れは変わらず、94-70 で関東が勝利を収めた。

関東と北海道の一戦は、序盤こそ勢いに乗れなかった関東であったが、第2 ピリオド出だし、#5 前村のバスケットカウントで逆転に成功し、流れを引き寄せる。その後は、タイトなディフェンスから力強いインサイドプレイ、速攻と得点を量産する。一方の北海道もボールに対する執着から得点に結びつけ食らいつくが、追い上げには至らず。94-70 で関東が勝利した。

7/10 C-4 女子 関西―北海道

第1 ピリオド、先に主導権をとったのは関西選抜。激しいディフェンスから#10 田實を中心にパスを回し、アウトサイド、インサイドがバランスよく得点していく。一方の北海道選抜は#77 谷口がインサイドから攻めるがシュートが決まらず、苦しい試合展開となる。流れに乗った関西選抜はその後も得点を重ね、35-12 の関西選抜リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、流れをつかんだ関西選抜はメンバーを入れ替え、さらに北海道選抜を突き放しにかかる。関西選抜#16 広倉を起点にセットオフェンスからの3P シュートやドライブなどで着実に得点を重ねる。北海道選抜は#43 水口を中心に攻撃を展開するが、どうしても得点に結びつかず、点差は離れる一方となる。このピリオドも関西選抜が優勢にゲームを運び、45-28 の関西選抜リードで前半を折り返す。

第3 ピリオド、関西選抜は開始早々から2-3 ゾーンディフェンスを仕掛ける。関西選抜はゾーンディフェンスの対応に遅れた北海道選抜の隙を見逃さず、猛攻で続けざまに得点していく。北海道選抜は#23 小林を投入して流れを変えようとするが、流れを変えきれずに点差は広がったままとなる。関西選抜が32点リードで最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、関西選抜の勢いは留まるところを知らず、#16 広倉および#21 汪の1on1 で次々に加点していく。序盤で主導権を握った関西選抜は勢いに乗ったまま北海道選抜を圧倒し、97-58 で快勝した。

まとめ
序盤、主導権を握った関西選抜は激しいディフェンスから相手のミスを誘い、そこから#10 田實を中心にインサイド、アウトサイドでバランスよく得点していく。一方の北海道選抜は#77 谷口がインサイドから攻めるが、得点には結びつかない。流れに乗った関西選抜は中盤から2-3 ゾーンディフェンスを仕掛けて、必死に食らいつこうとする北海道選抜の追撃を許さない。結局、関西選抜が終始優勢を保った状態で試合を運び、97-58 で北海道選抜に勝利した。

7/11 A-1 男子 四国―東北

第1ピリオド
立ち上がりから両チームともミスを連発、集中力の欠けたスタートに。その後は東北選抜が動きのある攻めや速攻で着実に加点していくのに対し、四国選抜はなかなかチャンスを活かしきれず、22-11と東北選抜がリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド
東北選抜の良い流れがつづくも、中盤からの四国選抜の激しいディフェンスに思うように差をひろげることが出来ない。この勢いで一気に差を縮めたい四国選抜は積極的にシュートを放ちゴールを狙うが、決めきれず、逆にそこからの速攻で東北選抜に得点を許してしまい、再度流れは東北選抜に。そのまま時は過ぎ、45-23と東北選抜のリードは変わらず前半終了。

第3ピリオド
前半からは一変し、四国選抜の積極的な一対一やアウトサイドからのシュートが入りだし流れは完全に四国選抜に。得点を量産し、一気に一桁まで点差を縮める。しかし、東北選抜は中と外のバランスの良い安定した攻撃で応戦する。その後も一歩も譲らない状態が続き68-48で最終ピリオドを迎える。・

第4ピリオド
両チーム厳しいディフェンスやシュートチェックで相手の追加点を寄せ付けない。次第に東北選抜のシュートが入りだし、さらに点差が開き始める。四国選抜も果敢な一対一で応戦するも流れを変えきれずそのまま試合終了。93-62で東北選抜が勝利した。

まとめ
選抜大会2日目、四国選抜と東北選抜の戦い。両チーム昨日の疲れからかミスが目立つ時間が続く。その後は次第に東北選抜がリズムを掴んでいき着々と加点するのに対し、四国選抜は一対一で得点を狙う。一時は一桁まで点差を縮めるも東北選抜の安定した攻撃に太刀打ちできず、93-62で東北選抜が勝利した。

7/11 B-1 男子 九州―北海道

第1ピリオド
序盤、九州選抜は早いパス回しからのアウトサイドシュートで得点を重ねるのに対し、北海道選抜は10番近藤の一対一を中心とした攻撃で応戦。両チーム一進一退の攻防が続き、20-19と北海道選抜が僅かにリードし第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
お互い得点を重ねていき、両者一歩も引かない状態が続く。試合が動いたのは終盤。九州選抜のスティールからの速攻や8番月野の得点で流れを掴み逆転する。終了間際、北海道選抜がゴール下の確実な得点で差を縮め、39-34と九州選抜が5点差をつけ前半を折り返す。

第3ピリオド
九州選抜はオールコートの激しいディフェンスで相手に付け入る隙を与えないのに対し、北海道選抜は前半とは全く異なるメンバーで挑む。この戦略が見事に的中する。次第に11番石原の一対一や速い展開からの攻撃が決まりだし、終了間際についに逆転に成功。55-54と北海道が1点リードし勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド
九州選抜は11番薦田の3P シュートで再び逆転する。これで一気に流れを引き寄せ次々と加点していく。どうにか流れを戻したい北海道選抜は12番松本を投入し、高さを活かした攻撃で攻めるも九州選抜の勢いをおさえることができず、そのまま試合終了。79-65と九州選抜が接戦を制した。

まとめ
選抜大会2日目、九州選抜と北海道選抜の戦い。序盤、九州選抜はアウトサイドからの攻撃、北海道選抜は一対一、インサイドを活用した攻撃で試合を進める。終始、お互い譲らずに一進一退の攻防が続く。終盤、九州選抜11番薦田を中心としたオフェンスでリズムを掴み、一気に得点を重ねる。対する北海道選抜もゴール下のシュートなどで粘りを見せるも追いつくことができず、そのまま試合終了。九州選抜が勝利を飾った。

7/11 C-1 女子 東北―四国

第1 ピリオド、序盤、東北選抜#13 糸井の3P シュートが決まり、流れが東北選抜に傾く。これに対して四国選抜は#15 市丸を中心とした攻撃を展開するも、なかなかシュートが決まらず、流れを引き戻せない。さらに東北選抜#6 押切が連続得点を決め、一気に四国選抜を突き放そうとする。しかし四国選抜も負けじと#10 中山のインターセプトで得点し返す。残り時間が少ない時に東北選抜は四国選抜のミスから速攻をくり出し、得点を重ねる。27-10 の東北選抜リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、東北選抜はディフェンスをオールコートディフェンスに切り替える。序盤、中国選抜#11 平岡の3P シュートが決まり、流れは中国選抜に傾いたかと思われた。しかし東北選抜もすぐさま得点し、点差を詰めさせない。その後、5 分が経過するまで両チームともに我慢の時間帯が続く。この均衡を破ったのが東北選抜#7 庄子の3P シュートである。均衡が破られると両チーム交互に得点していき、47-26 の東北選抜リードで前半終了。

第3 ピリオド、開始早々、東北選抜は#5 中山、#13 糸井が続けざまに3P シュートと決める。一方四国選抜は個々で1on1 を仕掛けるが得点には結びつかず、逆にミスから東北選抜に速攻をされてしまう。得点が伸びない四国選抜に対して東北選抜はテンポよく得点を重ねていき、点差が大きく広がる。76-35 で東北選抜のリードで最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、四国選抜はシュートが決まらない苦しい時間帯が続く。東北選抜はこの機会を見逃さず、猛攻を仕掛ける。東北選抜は#5 中山を中心に勢いを止めることなく得点していく。対する四国選抜も#9 岩井の3P シュートで応戦するが、反撃もここまで。各ピリオドでリードし続けた東北選抜が97-51 で勝利した。

まとめ
序盤、四国選抜は#15 市丸を中心に攻撃を展開するが、得点まで結び付かない。一方、東北選抜は#6 押切、#13 糸井の3P シュートなどで得点を重ねる。さらに四国選抜のミスが目立ち、東北選抜はこのミスを逃さず、確実に得点につなげる。一時、両チームともにシュートが決まらない時間帯が続く。この均衡を破ったのが東北選抜である。東北選抜は#5 中山、#13 糸井の連続3P シュートで一気に点差を広げる。四国選抜も必死に得点するが、前半の点差を埋めるには及ばない。東北選抜は四国選抜に一度もリードを許さず、97-51 で東北選抜の勝利。

7/11 D-1 女子 中国―北海道

第1ピリオド
中国選抜はインサイドを中心とする攻めで着実に得点するのに対し、北海道選抜はドライブからの合わせで得点していく。当初は流れは中国選抜に傾いていたが、終盤、北海道選抜42番山崎の連続得点で流れを引き寄せ逆転に成功。18-17と北海道選抜が僅かにリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド
両チームミスが連続してしまい、得点が伸びない時間が進む。ゲーム中盤、北海道選抜が得点を重ねていき、徐々に点差を付けていく。巻き返したい中国選抜は得点を狙いに行くも、ファールが重なってしまい思うような攻めをすることができない。終盤、北海道選抜の3P シュートやゴール下の連続得点で35-27とさらに差を広げ前半終了。

第3ピリオド
北海道選抜はドライブやインサイドを使った攻撃でさらに得点を重ねる。何とか流れを戻したい中国選抜は粘りのある攻撃でゴールを狙うもなかなか得点できず差を縮めることが出来ない。中盤、北海道選抜にミスが目立ち、そのチャンスを活かした中国選抜が得点を量産。点差を一気に縮める。終盤、北海道選抜は落ち着きを取り戻し、再び得点を重ねていき、49-42で最終ピリオドを迎える。

第4ピリオド
中国選抜は3P シュートやミドルシュートが入りだし、着々と点差を縮めていくが、北海道選抜のドライブを抑えることが出来ず思うように点差を縮めることが出来ない。残り3分、北海道選抜のシュートが立て続けに決まり、さらにリードを広げる。このまま北海道選抜はリードを維持し、試合終了。74-58と北海道選抜が今大会初勝利を挙げた。

まとめ
北海道選抜はドライブやアウトサイド中心の攻撃を展開するのに対し、中国選抜はインサイドを中心に試合を進める。中盤から北海道選抜のシュートが決まりだし、徐々に点差がつき始める。一時は中国選抜が相手チームのミスからの連続得点で追い上げを見せるも、逆転には及ばず、終始、流れは北海道選抜に。そのまま試合は終了し、74-58と北海道選抜が勝利を飾った。

7/11 A-2 男子 北信越―関西

第1 ピリオド
北信越選抜はアウトサイドを中心とする攻撃を展開するのに対し、関西選抜は動きのある攻撃で応戦する。中盤、関西選抜は連続得点で一気に点差をつける。北信越選抜も4 番池田の3P シュートで得点を狙うもなかなか決めきれず、28-14と関西選抜がリードし第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド
北信越選抜は流れを戻そうとディフェンスをオールコートマンツーマンに。しかし関西選抜は落ち着いた攻撃で次々と加点しさらにリードを広げる。終盤、北信越選抜6番朝影が3P シュートやミドルシュートを沈め、55-37と関西選抜のリードは変わらないまま前半を折り返す。

第3 ピリオド
前半同様に北信越選抜は激しいディフェンスで相手のミスを誘う作戦に。しかし、関西選抜の落ち着いたボール運びに苦戦する。ゲーム中盤、北信越選抜15番坂本のシュートが入りだし、85-60で関西選抜リードのまま最終ピリオドに。

第4 ピリオド
なんとか点差を詰めたい北信越選抜は8 番大崎らの3P シュートなどで得点を重ねるが、すかさず関西選抜8 番竹内の速攻などで返されてしまい思うように縮めることが出来ない。その後も流れは関西選抜にあり、114-82で関西選抜が大差をつけ勝利した。

まとめ
外角を中心とする攻撃をする北信越選抜に対し、バランスのとれた攻撃で試合を進める関西選抜の対戦。北信越選抜は激しいディフェンスで相手のミスを誘うが、相手の落ち着いたボール運びに思うようにすることができず苦しい展開に。逆に関西選抜は中と外をうまく利用した攻撃で次々と加点。終始、関西選抜に流れがあり、114-82と関西選抜が大差をつけ勝利した。

7/11 B-2 男子 東海―中国

第1ピリオド
東海選抜は高さのある#12Mamadou をうまく利用した攻撃を展開するのに対し、中国選抜は高さでは劣るが、スピードを活かした攻撃で試合を進める。終盤、東海選抜のゴール下や外角のシュートが入りだし徐々に差が開く。中国選抜もドライブで攻め込むも決めきれず、20-9と東海選抜がリードし第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド
両チームターンオーバーなどのミスが目立ち、得点が伸びない時間が続く。しかし、東海選抜#12Mamadou がコートに戻ると東海選抜が息を吹き返し、リードを広げる。流れを戻したい中国選抜はアウトサイドから狙うもなかなかゴールを揺らすことができないまま、41-16と東海選抜がさらにリードを広げ前半を終える。

第3 ピリオド
前半同様に東海選抜はインサイドを中心に攻め、着実に得点を重ねていく。巻き返しを図りたい中国選抜は外からシュートを放つも決めきれず、そこからの東海選抜の速攻でさらに追加点を許してしまう。ゲーム中盤、東海選抜#12Mamadou が本日2 本目となるアリウープを決め、会場を魅了。そのままの勢いでさらに加点し、60-26で第3 ピリオドを終える。

第4 ピリオド
東海選抜はスティールや速攻で得点を決め、流れを引き寄せたまま試合が進む。ゲーム中盤、中国選抜のシュートが入りだし、反撃の狼煙を上げるかに思えたが、このチャンスを最後まで活かしきれず、そのまま試合終了。83-48と高さを活かした東海選抜が勝利した。

まとめ
東海選抜と中国選抜の対戦。序盤は、高さは劣るがスピードを活かした攻撃で試合を進めていた中国選抜だったが、やはり身長2 メートルを超える東海選抜#12Mamadou を押さえることができず、徐々に点差がつき始める。後半にはいると、東海選抜#12Mamadou が本日2 本目となるアリウープを決め、会場・相手チームを圧倒する。その後も流れは完全に東海選抜のまま試合終了。83-48と東海選抜が勝利を収めた。

7/11 C-2 女子 関東―九州

第1 ピリオド、両チームともに序盤から激しいディフェンスを見せ、ターンオーバーの多い試合展開となる。双方のガードのゲームメイクにより、3P シュートなどのアウトサイドシュートを中心に得点を重ねていく。5 分経過の時点で互角の展開である。残り3 分を切ったところで関東選抜は#6 網川を基点とした早いパス回しからの得点、#9 高橋のスティールなどで21-15 と九州選抜を一歩リードする。

第2 ピリオド、関東選抜はメンバーを総替えし、長身の#5 王を投入する。九州選抜は第1 ピリオドと同様オールコートディフェンスでプレッシャーを与えようとするが、関東選抜は冷静なボール運びからイージーシュートを決め、確実に得点していく。離されまいと九州選抜は3P シュートやリバウンドシュートで加点する。中盤は互角の試合展開となるも、徐々に九州選抜が点差を詰めていき、残り2 分には同点に追いつく。しかし肝心なところでミスを犯してしまい、関東選抜の速攻を許して36-31 の関東選抜リードで前半終了。
第3 ピリオド、関東選抜は立て続けに速攻を決め、主導権を握る。5 分経過の時点で関東選抜が13 点のリードを得る。一方の九州選抜は必死に食らいつこうとするが、関東選抜の激しいディフェンスによってシュートが入らなくなる。リズムを崩された九州選抜は状況の立て直しに時間がかかり、65-53 の関東選抜リードで最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、関東選抜は#4 相原、#6 網川、#9 高橋がオールコートで粘り強いディフェンスを続け、そこからのスティールで瞬く間に点差を広げていく。九州選抜は関東選抜の粘り強いディフェンスを攻略できず、結局95-65 で関東選抜の勝利となった。

まとめ
両チームとも激しいディフェンスでターンオーバーや速攻の多い試合展開となる。関東選抜はガードの#6 網川を中心に落ち着いたボール運びから確実に得点していく。九州選抜も3P シュートなどで得点を重ねるも、最後まで関東選抜のプレッシャーディフェンスに阻まれ、自分たちのリズムで攻めれない。終始、関東選抜はリードを守り、95-65 で勝利した。

7/11 D-2 女子 東海―北信越

第1ピリオド、開始早々、東海は2本のスティールと力のあるプレーで一気に流れをつくる。着実に得点を重ねる東海に対して、北信越は、開始3分まで0点に抑えられ流れを変えるためにT,O をとる。それでも東海の勢いはとまらず、18-34で第1ピリオドを終える。

第2ピリオドに入り、北信越は、持ち前の運動量を生かしたスティールや連続得点などで追い上げを計ろうとするが、東海の6番と8番が中と外から攻撃を仕掛け、北信越につけ入る隙を与えない。その後も、バランスの取れたオフェンスと積極的なディフェンスで得点を重ね、64-37で前半を終える。

第3ピリオド、ここまでほとんどミスの見られなかった東海にT,O が出る。点差を詰めたい北信越だが、東海の厳しいディフェンスになかなかシュートを決めることができない。5分を過ぎたあたりから東海の攻撃が勢いを増し、さらに点差をひろげる。

第4ピリオドに入っても、以前変わりのない東海ペースの試合展開となる。厳しいディフェンスと、高いオフェンス力で点差を広げていく。北信越は、10番のポストプレーや8番の3P などで食らいつくが、最後まで東海ペースのまま、121-64で東海が圧勝した。開始すぐ、一気に流れをつかんだ東海が終始ゲームを支配した。追い上げようとする北信越をゲーム開始から変わらない走力とバランスのとれたオフェンス、スキのないディフェンスで東海が圧勝した。

7/11 A-3 男子 東北―関東

第1ピリオド、高さで勝る関東選抜は#7神津のインサイドプレー、#5前村の3P シュートを中心に得点する。一方、東北選抜も長身の#15 シェルノのインサイドプレーでくらいつく。15-33、関東選抜リードで終了。

第2ピリオド、東北選抜は再び#15 シェルノを中心にオフェンスを展開する。しかし、1on1だけの単調な攻めとなってしまい、苦しいシュートを打たされ得点が伸びない。関東選抜は#12 二ノ宮のスティールからの速攻、#9藤江の3Pシュートで加点する。30-57、関東選抜がリードを広げ前半を終える。

第3ピリオド、東北選抜は#4小川3Pシュートで追い上げを図るが、関東選抜の勢いは止まらず、さらに点差を広げられてしまう。48-83、関東選抜リードで終了。

第4ピリオド、東北選抜#10 田口の連続得点で流れに乗ると、#15 シェルノがインサイドプレーで得点をかさねる。関東選抜は#5前村を中心に着実に加点していく。71-105 で関東選抜が勝利する。

まとめ
序盤は東北選抜#15 シェルノ、関東選抜#7神津と、両チーム長身の選手を生かしインサイドプレーを中心に得点を重ねる。その後、東海選抜はインサイドプレーに偏ってしまい、苦しいシュートが増える。関東選抜はインサイドを基点に#5前村の3P シュートにつなげ、バランスの良い攻撃を展開する。終始主導権を握った関東選抜が大差をつけ勝利する。

7/11 B-3 男子 北海道―四国

第1 ピリオド
北海道選抜は開始早々から激しいディフェンスから相手を圧倒し速攻を連発し、得点を量産していく。対する四国選抜は#4 遠藤が果敢に攻め込むもゴールを揺らすことが出来ず、29-2と北海道選抜が大差をつけ第1 ピリオドを終える。

第2 ピリオド
このピリオドから四国選抜は#4 遠藤、#11 大場のドライブや#18 岡田の3P シュートでリズムを掴み巻き返しを図ろうとするが、北海道選抜は全員の走るバスケットで相手の追撃を許さない。その後も北海道選抜は着実に得点を重ねていき、61-19とさらにリードを広げ前半を折り返す。

第3 ピリオド
後半が始まるも流れは完全に北海道選抜に。激しいディフェンスからの走るバスケットでさらに加点。四国選抜も#4 遠藤の一対一で応戦するもなかなか得点を重ねられず、93-33で最終ピリオドに。

第4 ピリオド
四国選抜は#4 遠藤、#8 新垣のシュートが入りだし次第にリズムを掴んでいく。しかし、北海道選抜#12 松本を中心とするインサイド陣がゴール下を支配。さらに得点を重ねいき、そのまま試合終了。122-59と北海道選抜が大差をつけ勝利した。

まとめ
北海道選抜は序盤から激しいディフェンスや速攻で四国選抜を圧倒していく。四国選抜も#4 遠藤を中心とする攻撃で奮闘するもなかなか得点に結びつけることが出来ない。その後も終始北海道選抜がペースを握り、122-59と北海道選抜が選抜大会が始まってから初の一勝をあげた。

7/11 C-3 女子 関西―東北

第1 ピリオド
関西選抜は#17 鬼頭のリバウンドからのセカンドシュートや一対一を中心とした攻撃で得点を重ねていくのに対し、東北選抜は#15 黒澤のインサイドを中心に試合を進める。両チーム一歩も引かない攻撃に、15-15と同点で均衡の状態のまま第1 ピリオドを終える。
第2 ピリオド

関西選抜はメンバーを総入れ替えし、アウトサイドと#5 瀧井のポストプレイを中心とする攻撃で得点を重ねていく。対する東北選抜もセットオフェンスからの#10 佐藤の一対一や#14 佐久間の3P シュートで着実に加点し、両者一歩も譲らない展開に。残り30 秒、東北選抜#14 佐久間が3P シュートを決め、逆転に成功。33-32と東北選抜が1 点差をつけ前半を終える。

第3 ピリオド
東北選抜は#9 阿部や#12 菅野のシュートでリズムを掴みかけるが、思うように点差をつけることが出来ない。逆に、関西選抜は#9 玉井、#13 森の果敢な一対一で流れを引き寄せ始め、連続の加点により、残り4 分、ついに逆転に成功。そのまま突き放したい関西選抜だが、東北選抜が粘りの攻撃をみせ、56-51と僅かに関西選抜が点差をつけ最終ピリオドを迎える。

第4 ピリオド
開始早々、東北選抜は#6 押切、#9 阿部が3P シュートを決める。これで流れが東北選抜に傾いたかに思えたが、そこからの加点がなかなかできず、逆に関西選抜#17 鬼頭の一対一からの加点を許してしまい、さらにリードを許してしまう。タイムアウトで流れを戻したい東北選抜だが、この関西選抜のペースを変えることが出来ないままそのまま試合終了。81-63と関西選抜が勝利した。

まとめ
東北選抜と関西選抜の一戦。東北選抜はインサイドを中心に、関西選抜は中と外を上手く使ったバランスの良い攻撃で試合を進める。開始序盤は、双方ともに一歩も譲らず均衡した試合展開に。最終ピリオドの中盤に入ると、関西選抜の一対一からの攻撃が機能し始め、得点を量産していく。#9 阿部らのアウトサイドのシュートでなんとか点差を詰めたい東北選抜だが、関西選抜の勝負強さを活かした攻撃を防ぎきれず、そのまま試合終了。81-63と関西選抜が全勝で選抜大会最終日を迎える。

7/11 D-3 女子 北海道―四国

第1ピリオド、両チームともシュートが入らずロースコアな立ち上がりとなり、どちらもペースがつかめずに互角の試合展開となる。四国のファールが重なり北海道にフリースローを与え、それを確実に北海道は決めるが、四国の1点リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオドに入っても両チームとも得点が伸びない。開始五分過ぎ、北海道の55番を中心にシュートが入りだす。さらに、四国のターンオーバーやファウルが重なり、二分半で15点差をつける。その後、北海道がペースを握るが、四国が守りぬき、15点差のまま前半を終える。

第3ピリオド、開始早々に、ここまで流れのつかめなかった四国が15番9番の連続得点で10点差とする。しかし、すぐに北海道の36番が3P を決めて四国の流れを断ち切る。このあと、点差が縮まらないまま一進一退の攻防が続くが、残り3分から北海道が23番12番の3P などで16点差まで引き離し、53-39で第3ピリオドを終える。
第4ピリオド、追い上げを計る四国だが、思うようにシュートを決められない。開始5分経つと、四国は北海道にこの試合最大の20点差までひろげられる。しかし、四国が意地の追い上げをみせ、残り2分で9点差までつめよる。それでもそれ以上点差が縮まることはなく66-57で北海道が勝利した。両チームともシュートが入らずロースコアな立ち上がりとなり、第2ピリオドの5分までほとんど試合は動かない。5分を過ぎたあたりから北海道のシュートが入りだし一気に流れをつくる。第3ピリオドで四国が一桁まで追い上げるが、再び二桁にもどされ、第4ピリオドの終盤まで四国は思うような試合運びをすることができない。残り2分で最後の追い上げをするが、北海道に食い止められ66-57で北海道が勝利した。

7/11 A-4 男子 関西―東海

第1ピリオド、試合開始直後、東海の4番が立て続けにドライブ、ミドルシュートを決める。関西は、得意のファーストブレイクが出ずに苦しむ。そんな中、東海の4番、12番間でのアリウープが決まり、勢いに乗る。両チームともファールが非常に多く、荒れた10分となった。

第2ピリオド、序盤はどちらもドライブからの得点であった。関西は、激しいディフェンスを見せて、相手から二度の案スポーツマンライクファールを得て、リズムを掴み、逆転に成功する。東海は、しばらく得点が止まっていたが、4番がコートに戻ってから要所でブレイクを出し、終了直前に6番がシュートを決め、結局、東海の3点リードで前半を終える。

第3ピリオド、開始二分で関西の18番が4つ目のファールをおかし、ベンチに下がる。高さを欠いた関西相手に、東海は、ディフェンスリバウンドを確実にものにし、速攻へとつなげた。関西は3-2のゾーンデイフェンスにきりかえ、必死で抑えた。

第4ピリオド、関西は、3-2ゾーンで第4ピリオドを始める。東海は、このゾーンをなかなか崩せずにいた。しかし、中盤、東海の12番からのインサイドアウトで9番が3P を2本決め、相手を離しにかかる。その後、東海は、カウントで相手からアンスポーツマンライクファールをもらい、完全に主導権を握った。関西のファールトラブルがきっかけとなり東海が勝利を収めた。

まとめ
関東、関西の二強を崩しにかかる東海が、試合開始と同時に関西に攻勢をかける。しかし、第2ピリオドは、関西の激しいディフェンスに東海は二つのアンスポーツマンライクファールをおかし、逆転を許してしまう。第3ピリオドに関西は、18番が4つ目のファールをおかしベンチへとさがる。東海は、4、12晩を中心に攻め、第4ピリオドにも9番の3P が立て続けに決まり、点差を広げた。結局、関西は攻めの糸口をつかめず敗退し、東海は二強の一角を倒すことに成功した。

7/11 B-4 男子 北信越―中国

第1 ピリオド
開始序盤から中国選抜は#9 江上、北信越選抜は#4 池田を中心とする展開の速い攻撃で試合を進める。両チームリズムのあるアップテンポな攻撃で点の取り合いに。両者一歩も引かず29-26と北信越選抜が僅かにリードし第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド
ディフェンスが機能し始めた北信越選抜はリズムを掴んでいき、#5 黒田の得点などで流れを引き寄せていく。対する中国選抜も#6 藤原の3P シュートなどで応戦し喰らいつく。両チームの激しい攻防が続く状態のまま、51-48と点差は変わらず北信越選抜リードのまま前半を折り返す。

第3 ピリオド
序盤、中国選抜は#11 谷の3P シュートで逆転に成功する。この勢いで一気に点差をつけたい中国選抜だが、流れを完全には掴めずなかなか差を広げることが出来ない信越選抜も着々と得点を重ねていき、試合は均衡した展開に。そのまま時は過ぎていき、68-67で中国選抜が1 点リードし、試合は勝負の第4 ピリオドへ。

第4 ピリオド
開始早々、北信越大学は#10 堺が連続で3P シュートを沈め、流れを掴み、#12 東の速攻やドライブでさらに点差を重ねていく。中国選抜も果敢と攻撃で粘りを見せるも、最後まで北信越選抜の流れを変えることが出来ず、90-87と北信越選抜が接戦を制し勝利した。

まとめ
中国選抜と北信越選抜の一戦。序盤から両チーム展開の速い試合運びになり接戦を繰り広げていく。中国選抜はアウトサイドを中心とし、対する北信越選抜は#4 池田らを中心とする攻撃で得点を化される。その後も両チーム一歩も譲らず、常に均衡した試合展開に。ついに試合が動いたのが第4 ピリオド。北信越選抜は#10 堺が連続3P シュートを沈めると一気に流れは北信越選抜に。次々と得点を重ねていく。中国選抜も最後まで果敢に攻め粘りを見せるも、ここでタイムアップ。90-87と北信越選抜が接戦を制し、貴重な1 勝をあげた。

7/11 C-4 女子 関東―東海

第1ピリオド、両チームとも、ハーフコートマンツーでスタート。序盤、関東は四番を中心として得点を重ねる。それに対して東海は11番がゲームをつくり、合わせのプレーなどで攻めていく。終盤、東海13番の高さを生かしたプレーで得点するも、関東が少しリードして22-16で第1ピリオドを終了。

第2ピリオド、序盤の2分で関東のミスからの速攻などで東海が追いつく。そこからは、関東がシュートを決めれば東海が入れ返すという、点の取り合いが終盤まで続く。残り5分で、東海が一度逆転したものの、すぐさま関東が再度逆転し、関東が1点のリードの40-39で前半を折り返す。

第3ピリオド、序盤は、なおも点の取り合いが続いていたが、関東14番のドライブや、3P などにより、点差を少しずつ広げていく。5分を切ったところで、東海がオールコートマンツーにディフェンスを変える。だが、関東は焦らずにボールを運び、関東の14番の連続バスケットカウントなどで点差をさらに広げていき、66-56で第三ピリオドを終える。

第4ピリオド、東海はハーフコートマンツーにディフェンスを戻してスタート。残り6分をきったところから、東海が9番の3P などで点差を序々に縮めていく。再度東海はディフェンスをオールコートマンツーに変え、関東のミスを誘い、追い上げていく。だが、東海はファールがかさんでいき、対して、関東はフリースローをきっちりと決め、80-74で関東が勝利した。前半は、点を入れては入れ返すという一進一退の攻防が続いた。しかし、関東が序々にリードしていく。そのような中で東海のオールコートマンツーが機能し、必死に食らいつく。最後は、東海のファールがかさみ、関東がフリースローをきっちりと決めて関東が勝利した。

7/11 D-4 女子 北信越―九州

第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーで試合を始め、外からのシュートを中心とした攻め方で試合が展開されていく。中盤まで点の取り合いがつづき点差はつかないまま進むが、終盤になり、九州のシュートが落ち始めたのに対して、北信越は、11番が確実にシュートを決めていき北信越リードで第1ピリオドを終える。

第2ピリオドにはいり、北信越は、開始早々から連続で3P を決め、ディフェンスを確実にとるなどして1Qの点差をさらにひろげる。中盤に入ると、九州の10番11番の3P が決まり始め除々に点差を詰める。終盤になると、九州はオフェンスリバウンドをとり、得点につなげる。点差を3点までちぢめて前半を折り返す。

第3ピリオド、点の取り合いになり点差が広がらないゲーム展開となる。中盤からは、両チームともシュートが入らなくなり、第3ピリオドは点差があまり動かないまま62-57で北信越の5点リードで第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、九州のドライブやゴール下のシュートで1点差までつめる。しかし、北信越10番のポストプレーでリードを守り続ける。だが、九州の3Pが連続で決まり逆転を許してしまう。その後、ふたたび一進一退のゲームが続き、残り3分ごろ北信越が九州のミスやファウルから得たチャンスを生かし点差をひろげるが、九州も食い下がらず同点とし、そのまま第4ピリオドが終わり延長となる。

延長、九州はドライブからの合わせで北信越のインサイドを崩していく。だが、北信越がリードをしたまま残り20秒、北信越7番がスティールからワンマン速攻で4点差にひろげ、そのまま北信越が逃げ切った。常に一進一退のゲーム展開で、両チームとも確立の高いシュートを放ち、点の取り合いとなる。ゲームの流れは最後まで変わらず延長戦へとなった。延長戦へいっても激しい攻防戦は続き、残り20秒で、北信越7番のスティールからワンマン速攻となり点差を4点にひろげ、北信越が逃げ切り勝ちをもぎ取った。

7/11 B-5 男子 関東―九州

第1 ピリオド、関東選抜はインサイドにボールを集めてポストプレーで得点していく。一方の九州選抜は早いリスタートからの速攻で得点を量産していく。両チーム一歩も譲らない、」点の取り合いの試合展開となる。開始5 分で両チームのチームファウルが5 つに達し、激しい攻防を物語る。32-30 の関東選抜リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、関東選抜は第1 ピリオドの勢いをそのままに、高さを活かしたインサイドプレーでゴール下を支配する。対する九州選抜は豊富な運動量でコートを縦横無尽に駆け回り、カットインや3P シュートで関東選抜に応戦する。このピリオドも互角の戦いを見せ、前半終了。

第3 ピリオド、このピリオドが勝敗を分けた。関東選抜は一瞬、足の止まった九州選抜の隙を突いて速攻をくり出し、確実にシュートを決めていく。関東選抜は開始5 分までに九州選抜との点差を15 点とする。タイムアウトで状況を打開したい九州選抜に対して関東選抜は、ゾーンディフェンスでさらにプレッシャーを与えていく。第3 ピリオド終了時に関東選抜は19 点差をつけ、最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、第3 ピリオドで流れを掴んだ関東選抜は追い打ちをかけるように、九州選抜に襲いかかる。九州選抜も必死に運動量を武器に関東選抜ゴールに攻め入る。第4 ピリオドでは24-27 で九州選抜が関東選抜の得点を上回るも、第3 ピリオドの点差を埋めれず、112-96 で関東選抜の勝利。

まとめ
お互いがチームスタイルを活かしたナイスゲームであった。中盤までは互角の試合内容だったが、第3 ピリオドのより得点を奪った関東選抜が九州選抜を
退け、勝利することになった。

7/11 C-5 女子 関西―中国

第1 ピリオド
お互い得点が入らず、両チーム様子見の状態が続く。試合が動き始めたのはゲーム中盤。関西選抜が#19 金原、#16 広倉の展開の早いシュートから得点を重ねていく。さらに#38 三矢のシュートが連続で得点し点差を広げる。中国選抜も#5 前川を中心とした攻撃で喰らいつくも流れを変えられず、21-12で関西選抜がリードし第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド
流れを引き戻したい中国選抜は#10 林、#15 萱嶋の連続で得点する。これで一時は流れを掴んだかに思えたが、関西選抜の鋭いドライブに断ち切られてしまう。逆に関西選抜の相手を振り切る速いパス回しからの勢いのある攻撃に加点を許してしまい、42-23と関西選抜がさらにリードを広げ前半終了。

第3 ピリオド
中国選抜は#5 前川の相手のスキをつくカットインや鋭いドライブで得点を重ね反撃に出る。しかし、関西選抜の勢いは止まることなく、さらに連続で得点。さらにリードを広げ、58-35で最終ピリオドへ。

第4 ピリオド
最後まで喰らいつきたい中国選抜は#6 加藤のインサイドを中心とした得点で追いかけるも、関西選抜の相手の追撃を許さないリズムのある速い攻撃を前に太刀打ちできず、そのまま試合終了。75-50と最後まで勢いのあった関西選抜が勝利した。

まとめ
開始早々から流れを掴んだのは関西選抜。展開の早い攻撃やインサイドを上手く利用したと攻撃で次々と加点していく。対する中国選抜も#5 前川を中心とした攻撃で応戦するも、なかなか得点が伸びず苦しい展開に。その後も終始、関西選抜が主導権を握り75-50と関西選抜が勢いのある攻撃で得点を量産し、勝利を飾った。

7/12 B-1 男子 北海道―中国

第1ピリオド
インサイドの高さを活かした攻撃をする北海道選抜に対し、中国選抜はスピードのある攻撃で対抗する。中盤、リバウンドは取るもののそこから加点に繋げる事ができない北海道選抜あったが、3P シュートが入りだしリードを広げていく。終盤、中国選抜#15 岡本の一対一で点差を僅かに詰め、26-19と北海道選抜がリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド
序盤、中国選抜がドライブからの合わせや3P シュートで逆転に成功する。しかし、北海道選抜も大事な場面で3P シュートを沈め、均衡した試合に。終始、互い譲らずない状態で、残り20秒で北海道選抜#12 松本がミドルシュートを連続で決め、47-44と北海道選抜が僅かにリードし前半を折り返す。

第3ピリオド
開始早々から北海道選抜は3P シュートやドライブからの得点を決める。ゲーム中盤、中国選抜のシュートが決まりだすと、次第にリズムに乗り始め、そこから一気に加点していき、残り2 分でついに同点に。終了間際、北海道選抜のミスから中国選抜がきっちりと得点し、66-65とどちらが勝つかわからないまま最終ピリオドを迎える。

第4 ピリオド
中国選抜が速攻やスピードを活かした攻撃などで得点を重ねていくのに対し、北海道選抜のインサイド陣が奮闘するもなかなか得点に結びつける事が出来ず、流れは完全に中国選抜に。その後も北海道選抜は粘りを見せるがファールが重なってしまい、思うようなディフェンスが出来ないままそのままタイムアップ。87-78で中国選抜が勝利した。

まとめ
選抜大会最終日、北海道選抜と中国選抜の対戦。高さを活かしインサイドを中心とした攻めをする北海道選抜に対し、中国選抜はスピードを活かした攻撃で対抗する。序盤は中と外がうまく機能していた北海道選抜に流れがあったのだが、中盤から中国選抜のアウトサイドや一対一の攻撃が決まりだし、息を吹き返した中国選抜が次々と得点を重ねついに逆転。そのまま勢いに乗った中国選抜が87-78と勝利した。

7/12 C-1 女子 九州―中国

第1 ピリオド、序盤、九州選抜は確率の高いシュートで得点し、13-4 と中国選抜をリードする。対する中国選抜は#4 市川、#5 前川のミドルシュートなどで巻き返しを図るが、九州選抜も#8 堀のバスケットカウントや#13 の3P シュートで中国選抜の追撃を阻止する。九州選抜が6 点リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、6 点差を追う中国選抜は#4 市川、#5 前川を中心にオフェンスを展開する。しかしどうしても得点まではつながらず、苦しい時間帯が続く。このチャンスを九州選抜は見逃さず、プレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、スティールからの速攻で得点、中国選抜を突き離す。さらに中国選抜はファウルがかさんでしまい、思うようなプレーができない。九州選抜は第2 ピリオドを有利に進め、12 点リードで前半を折り返す。

第3 ピリオド、開始早々、九州選抜は#7 山内のバスケットカウントや激しいオールコートディフェンスで得点を重ねていく。ここで離されまいと中国選抜も必死の抵抗をする。中国選抜#11 原による得点およびアシストでチームの立て直し、九州選抜にも好きにはやらせない。それでも点差は徐々に広がり、九州選抜は30 点差をつけて最終ピリオドへ。
第4 ピリオド、流れは完全に九州選抜のものとなる。九州選抜はスティールやオフェンスリバウンドから着実に得点を重ねる。一矢報いたい中国選抜だが、九州選抜の激しいディフェンスを攻略できず、タイムリーに得点を取ることができない。最後まで九州選抜はオフェンスの手を緩めることなく、97-62 で九州選抜が勝利した。

まとめ
九州選抜は序盤から確実に得点を重ね、主導権を握った。対する中国選抜も#4 市川や#5 前川を中心にオフェンスを展開するが、九州選抜のディフェンスやチームファウルの累積によって思ったようなプレーができない。一時は互角に戦った中国選抜だが、波にのることはできず、点差が広がる一方となる。九州選抜は最後まで運度量で攻め続け、中国選抜に快勝した。

7/12 A-2 男子 中国―四国

第1 ピリオド、両チームともにハーフコートマンツ-マン・ディフェンスをしいて試合が開始される。中国選抜はインサイド、アウトサイドでバランスよく得点を重ね、さらに四国選抜のミスから速攻を数多く作り出して流れを掴む。一方の四国選抜は自分たちのペースでプレーすることができず、タイムアウトを要求する。その後四国選抜は#4 遠藤のドライブ、#18 岡田の3P シュートで中国選抜に食らいつく。30-19 の中国選抜リードで第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、開始早々、四国選抜は#18 岡田のジャンプシュートおよび3P シュートによって流れの良いスタートを切る。さらに相手ディフェンスが四国選抜#18 岡田のオフェンスを止めようと、人数をかけたところで#7 土井などへのパスで3P シュートと決め、一気に点差を詰める。対する中国選抜は#7 田前を中心に攻めるが、一時はシュートが決まらず苦しい展開を強いられる。ついに四国選抜は#6 田中のリバウンドシュートで逆転し、45-44 で四国選抜がリード。

第3 ピリオド、序盤は両チームともに一進一退の攻防が続く。次第に中国選抜が#6 藤原のバスケットカウント、3P シュートなどで流れを掴み、点差を離す。対する四国選抜も#18 岡田の3P シュートなどで応戦する。72-60 と、後半に流れを取り戻した中国選抜がリードした状態で最終ピリオドへ。

第4 ピリオド、中国選抜は#7 田前、#10 辻本を中心にインサイド、アウトサイドのバランス良くシュートを決める。一方の四国選抜はアウトサイドからの単発なシュートが目立つようになり、シュートが決まらない時間帯が続く。四国選抜にミスが出始め、そのミスを逃すことなく中国選抜が得点に結びつける。90-74 で中国選抜の勝利。

まとめ
第1 ピリオドの出だし、中国選抜がよい流れを作り、好調な滑り出しを見せる。このまま試合が進むかと思われたが、第2 ピリオドで四国選抜が#18 岡田を基点として自分たちのリズムを取り戻し、一気に逆転まで試合を持っていく。後半、逆転を許した中国選抜だが、再度流れを取り戻し、四国選抜を突き離しにかかる。四国選抜はこの流れを最後まで断ち切ることができず、90-74 で中国選抜の勝利となった。

7/12 B-2 男子 東北―北信越

第1ピリオド
立ち上がりは両チームアウトサイドを中心とする攻撃を展開する。なかなか決まらず得点が伸び悩む東北選抜に対し、北信越選抜は#4池田の積極的な攻めで相手チームのファウルを誘い出し着々と得点を重ねる。中盤、東北選抜が本来の調子を取り戻し次々と加点。逆転し、一気に差を広げる。流れを変えたい北信越選抜だがなかなか変えることが出来ず22-11と東北選抜がリードし第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
序盤から北信越選抜は#12 東の早いトランジションからのゲームメイクで速攻を繰り出すが、なかなか決めることが出来ない。対する東北選抜は#15 シェルノがゴール下を制し、得点を量産していく。終盤、北信越選抜の#15 坂本の一対一で得点を重ねるも、40-22と東北選抜リードは変わらないまま前半を終える。

第3ピリオド
開始早々に北信越選抜は#4 池田、#10 堺が連続で3P シュートを沈め、一気に点差を詰める。だが東北選抜も#7 中村の高い身体能力を活かした攻撃で相手の追撃を許さない。終盤、東北選抜が#15 フェルノをベンチに下げサイズダウンすると、ここで北信越選抜の勢いが爆発。ガード陣の素早いゲーム展開が冴え渡り、得点を量産。58-45と点差を縮め、最終ピリオドへ。

第4 ピリオド
東北選抜は#15 フェルノを使った高さのある攻撃で北信越選抜を攻め込む。北信越選抜もイ粘りのディフェンスや要所で得点するもなかなか差を縮める事ができない。このまま刻々と時は過ぎ、終盤、北信越選抜の3p シュートが爆発し追い上げるもここでタイムアップ。73-64と東北選抜が逃げ切り勝利した。

まとめ
東北選抜は高さを活かした攻撃を展開するのに対し、北信越選抜はアウトサイドを中心とする攻撃。試合が進むにつれ、東北選抜#15 フェルノの高さを活かしたプレイが冴え渡り、得点を量産。北信越選抜を圧倒する。一時は北信越選抜の3P シュートが爆発し怒涛の追い上げを見せるも、逆転には至らず、73-64と東北選抜がリードを守りきり、勝利を収め、試合の幕を閉じた。

7/12 C-2 女子 北海道―北信越

第1ピリオド
両チームともに攻め気を全面に出した攻撃を展開する。先に抜け出したのは北信越選抜。積極的なディフェンスから相手チームのリズムを崩していき、3Pシュートを量産し、一気に点差を広げる。北海道選抜はなんとか流れを変えようとメンバーを変えるも、相手の勢いは抑えられず、32-12と北信越選抜が大量にリードし第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
追い上げを見せたい北海道選抜だが、北信越選抜の厳しいディフェンスに思うような攻撃が出来ず苦しい展開に。一方の北信越選抜も北海道選抜の粘りのあるディフェンスに得点が伸び悩む。両チーム得点が入らないまま、45-25で北信越選抜がリードしたまま是前半を折り返す。

第3ピリオド
シュートを放つもなかなか得点が決まらない北信越選抜に対し、北海道選抜は着実な得点で追い上げを見せ、残り4分、連続の3p シュートで一気に10点差まで詰める。ここでたまらず北信越選抜はタイムアウト。その後は激しいディフェンスとリバウンドで北海道選抜の追い上げを耐えしのぎ、59-44で最終ピリオドを迎える。

第4ピリオド
早い時間帯で点差を冷たい北海道選抜だったが、今まで不発だった北信越選抜の3P シュートがここで爆発。一気に得点を量産し、さらにリードを広げる。北海道選抜はタイムアウトで立て直しを図り、必死の追い上げも見せるも、ここで試合終了。87-66で北信越選抜が勝利した。

まとめ
北海道選抜と北信越選抜と一戦。北信越選抜は激しいディフェンスから相手チームのミスを誘い、3P シュートで得点を量産していく。北海道選抜も粘り強い攻撃で攻め込むも、なかなか得点を伸ばせない。一時は、10点差まで点差を詰めるもそこから縮める事ができず、終盤、さらにリードを広がってしまい、87-66で北信越選抜が勝利した。

7/12 D2 女子 九州―四国

第1 ピリオド、序盤に九州選抜は1on1 やドライブからのミドルシュートで得点する。対する四国選抜は九州選抜のディフェンスを完全には切り崩せず、気持ちのいいシュートが打てない。中盤から四国選抜のシュートも決まり始めるが、オフェンスが単発になってしまい、その落ちたシュートのリバウンドを九州選抜が確実に取り、自分たちのオフェンスにつなげる。試合の流れは九州選抜のものとなり、第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、四国選抜はドライブからのアウトレットパスでシュートを放つが、九州選抜の厳しいチェックに阻まれ、シュートを決めきれない。また九州選抜のオールコートプレスに対応が遅れ、ミスが出てしまう。九州選抜は流れを手にしているものの、思ったようにシュートが決まらない。しかしペイントエリア内の1on1 やオフェンスリバウンドのシュートで確実に得点を重ねる。四国選抜はインサイドのプレーを止めようとするが、ファウルとなり、相手にフリースローを与えてしまう。徐々に点差が広がり、51-26 の九州選抜リードで前半終了。

第3 ピリオド、序盤は両チームともシュートが決まらない時間帯が続く。この状況ではディフェンスに徹したい四国選抜だが、所々で足が止まってしまう場面が見られる。このタイミングに九州選抜はドライブからのジャンプシュートで得点し、さらに点差を広げる。リバウンドを取れない四国選抜は自分たちの流れでオフェンスをすることができない。

第4 ピリオド、依然九州選抜のペースで試合が進む。四国選抜はメンバーを代えて流れを変えようとするが、九州選抜の激しいプレッシャーディフェンスを攻略できない。九州選抜は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、104-51 で九州選抜の勝利。

まとめ
試合開始から九州選抜のペースでゲームが進んだ。九州選抜は高さを活かし、オフェンスリバウンドを取ることで、安定して得点を重ねる。四国選抜はこの試合を通してシュートの確率が悪く、自分たちの持ち味を出し切れなかった。

7/12 A-3 男子 九州―関西

第1 ピリオド
両チーム、ハーフコートマンツーでスタート。序盤、九州のリバウンドが強く、ゴール下で得点を重ねる。関西はドライブや3P で得点する。中盤、関西は早いパス回しでゴール下や3P で得点していくが、終盤九州のミスが目立ち、関西が連続得点し、18-26 で第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド
九州のシュートが良く決まり、残り7 分で同点へ持っていく。九州#11 の1 対1 で得点し、少しずつ点差を広げる。残り3 分過ぎに九州のミスから関西の速攻やドライブからの合わせのプレーで一端追いついたが九州#10 菅澤などの3P で逆転できず、48-41 で前半終了。

第3 ピリオド
関西の激しいディフェンスで九州がミスをすると、関西が速攻で追いつく。九州はオフェンスリバウンドを取っているが、得点に繋がらず、その間に関西が速攻やミドルシュートなどで得点する。残り30 秒で九州#15 南里がスリーポイントを決めて63-66 で関西3 点リードで第3 ピリオド終了。

第4 ピリオド
関西のシュートが立て続けに決まり、一気にリードを広げる。関西の激しいディフェンスで九州はシュートが決まらず、得点が伸びない。関西がディフェンスリバウンドを多く取り、シュート回数が増える。関西#7 藤井、#12 平岡の3P が決まり、一気に20 点差まで広げ、76-93 で試合終了。

まとめ
関西のディフェンスの強さで最後に点差が開いた。九州は3P やリバウンドが強かったが終盤の関西のディフェンスで力を出せなかった。

7/12 D-3 女子 東北―東海

第1 ピリオド
序盤から東海は#13 徐のインサイドを中心に内外バランスよく攻め、得点を重ねていく。東北は東海のディフェンスの前に得点を重ねることができない。#10 佐藤を投入し、流れを引き戻そうとするが、流れは戻らず第1 ピリオドは終了した。

第2 ピリオド
第2 ピリオドに入ると、東北は#9 阿部がドライブに3P を決めて流れを掴む。一時7点差までつめるが、東海はディフェンスで立て直し、14 点差にしたところで前半が終了した。

第3 ピリオド
第3 ピリオドに入ると東海は厳しいディフェンスを展開し、東北を離しにかかる。東北も#9 阿部、#10 佐藤を中心に攻めるが点差を縮めることができない。

第4 ピリオド
第4 ピリオドに入っても東海は攻撃の手を緩めず、#6 園田、#11 安井を中心に着実に加点していく。東北も#12 菅野のオフェンスリバウンドなどで応戦するも東海は落ち着いてシュートを決め、追撃を許さなかった。

まとめ
序盤から東海は厳しいディフェンスを展開。攻めても#11 安井のドライブ、#13 徐のインサイドを中心にバランスよく加点していく。対する東北も#9 阿部、#10 佐藤を基点に応戦するも東海のディフェンスを崩すことができない。後半に入っても東海の流れは変わらず、安定したゲーム運びを続けた東海が勝利し
た。

7/12 B-4 男子 関東―東海

第1 ピリオド
東海ボールで試合が開始する。東海は#12Mamadou のローポストプレイを徹底して行い得点を重ねる。対する関東はカットインでゴール下付近に迫るも、何度も#12Mamadou のブロックショットにあい、苦しむ。お互いに気迫あふれるディフェンス、15-9 のロースコアで東海リード。

第2 ピリオド
両者の激しいマンツーマンディフェンスが繰り広げられる中、東海は#12Mamadou のローポスト一対一で着実に得点を積み上げる。逆に関東はディフェンスでプレッシャーをかけ、#4 小林の速攻へと繋ぎ、追いすがろうとする。終盤は東海が#4 大石、関東が#5 前村の個人プレーで得点をあげる。結局東海がリードを広げ後半へ。

第3 ピリオド
東海は前半同様#12Mamadou の1対1 の得点が続く。#12Mamadou は中盤に3P も決め、会場を沸かせる。関東は中まで攻め込めず、外のシュートに依存していたが第3 ピリオドの終盤には確立が上がり、#4 小林、#13 湊谷が立て続けに決めた。関東が突破口を見出せるかが逆転の鍵だ。

第4 ピリオド
勝負の最終ピリオド、オールコートディフェンスでプレッシャーをかける関東に対し、東海は#4 大石、#6 隅廣のガード陣を軸にして大きなミスなくボール運びを行なっていく。中盤に関東は点差をつめるために放った3P が次々と決まり、追い上げムードとなる。しかし、そんな中で関東のベンチがテクニカルファールをとられ一気に流れは東海に傾く。残り1 分で関東がファールゲームに持ち込み、一時6点差まで詰めるものの、時すでに遅し。東海が悲願の優勝を遂げた。

まとめ
頂点をかけたこの試合、お互いにこれまでよりもさらに気合の入ったプレーを試合開始から見せる。東海は#12Mamadou のポストプレーで次々と加点。対する関東は中まで攻め込めず、苦しいシュートが続いた。また、関東はチームファールが非常に多く、相手にフリースローの機会を与えてしまった。ゲーム終盤にはベンチがテクニカルもとられ、流れは完全に東海へ。関東は残り1 分でファールゲームに持ち込むものの、時すでに遅し。東海が優勝候補の関東を破り、悲願の優勝を遂げた。

7/12 C-4 女子 関西―関東

第1 ピリオド、両者ともに激しいハーフコートマンツーマンディフェンスからスタート。関東は#15 天野、#12 有山、#6 綱川が中心となり。中外ともにバランスの良い攻撃を展開。対する関西も#6 杉中、#9 玉井のジャンプシュート、リバウンドシュートなどで得点を重ねていく。その後も両者一歩も譲らない展開が続き、22-20 と関東がわずかにリードし、第1 ピリオド終了。

第2 ピリオド、出だし、関西の#5 瀧井、#16 広倉の3P が立て続けに決まり、関西はよいスタートをきる。さらに、#5 瀧井、#16 広倉を起点とし得点を重ねていく。一方の関東も#5 王のジャンプシュート、リバウンドなどで、これに応戦。両者激しい攻防でファールが重なる。その後、両者一進一退の展開が続き、42-37 と関西が5 点リードで前半終了。

第3 ピリオド、関西が#10 田實のバスケットカウント、ジャンプシュート、#9 玉井のジャンプシュートで流れを掴む。一方の関東はなかなかシュートが決まらず我慢の時間帯となる。関西の流れは止まらず、#10 田實の速攻、リバウンドシュートが決まると、関東はたまらずタイムアウト。しかし、その後も関東はなかなか相手の流れを断ち切れず、終始関西ペースで点差がじりじり開いていく。67-47 と関西が20 点差をつけて最終Qへ。

第4 ピリオド、出だし、関東#7 福士、#14 佐藤の3P が決まり、一気に10 点差に縮める。関東はディフェンスをオールコートマンツーに変え、前からあたり始める。しかし、関西も#13 森、#10 田實のシュートで簡単には点差をつめさせない。終盤関東#5 王のジャンプシュート、#7 田中の3P で点差を1 桁につめる。しかし、残り30 秒関西#9 玉井が3P,フリースローを決める。残り1 秒関東がシュートを決めるが追いつかず、83-71 で関西が勝利。

まとめ
第1 ピリオド、第2 ピリオドは両者ともに一進一退の攻防が続き、前半終了42-37 とほぼ互角の戦いであったが、第3 ピリオド関西がはじめに流れをつかみ、点差を広げ始める。関東は第3 ピリオドに関西の良い流れを断ち切れず、20 点差をつけられる。第4 ピリオドの3P で10 点差につめるが、対する関西も#10 田實、#9 玉井を中心として簡単には点差を縮ませない。第4 ピリオド中盤オールコートでディフェンスをあたり始めるが、追いつかず、83-71 の12
点差をつけて関西が勝利した。

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