おやじの見たまんま 3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2011 第64回インターハイ バスケットボール

平成23年度全国高等学校総合体育大会
バスケットボール競技大会
第64回全国高等学校バスケットボール選手権大会


速報


2011年 7月 28日
男子 第1回戦 Dコート 第一試合

八王子(東京)113 vs 68 富山商(富山)
--------------------------------------------------------------------------------

 昨夏王者の八王子と3年ぶり出場の富山商の一戦。
 両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート。富山商は#7田中らのミドルシュート、八王子は#7バイを中心にインサイドで加点、序盤は一進一退の攻防が続く。富山商は#11石井、#6青木のジャンプシュートが小気味よく決まり徐々にリードを広げる。対する八王子も#4平川の3P、#8板垣、#7バイのゴール下で得点を重ね富山商22-20八王子で第1ピリオド終了。

 第2ピリオド序盤、富山商の外角シュートが落ち始め3分間ノーゴールとなる。八王子は#8板垣の3P、#13山の2本の3Pで突き放しにかかり、その後も#7バイ、#8板垣のインサイドで9点差となったところで富山商がたまらずタイムアウトをとる。流れを変えたい富山商だが途中出場の八王子#13山が第2ピリオド3本目の3Pを決め主導権は渡さない。その後も富山商#11石井、八王子#6新号の3Pなどで一進一退の展開となるが、要所で八王子#7バイがインサイドで強みを発揮し45-33の八王子12点リードで前半終了。

 第3ピリオド、外角シュートの精度を欠く富山商だが、#5鈴木のドライブからのバスカン、#7田中のアシストから#6青木のゴール下が決まるも、八王子も#4平川の3P、#7バイのリバウンドシュートで点差は縮まらない。その後は八王子#7バイの10連続得点、#4平川の4連続3Pで一気に一方的な展開なる。単発のシュートのみとなった富山商に対し着実に得点を重ねた八王子が78-47の31点リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、何とか一矢報いたい富山商は#6青木、#4山本の3Pでスタートするも、八王子#7バイのインサイドを押さえきれず点差は縮まらない。前線からプレッシャーをかけ早めに3Pを打つ富山商だが単発にシュートが決まるだけの苦しい展開が続き、残り1分には八王子#7バイのダンクも飛び出し、結局113-68で八王子が勝利した。



2011年 7月 28日
女子 第1回戦 Gコート 第二試合
高岡第一(富山)62 vs 109 湯沢翔北(秋田)


 地元秋田代表・湯沢翔北の初戦は高岡第一、運動量の激しいチーム同士の対戦となった。第1ピリオド、開始早々湯沢#6小松が相手マッチアップゾーンのスペースをかいくぐりドライブイン、バスケットカウントとなり、地元チームとして良いスタートを切った。マンツーマンディフェンスでスタートした湯沢翔北は、ディフェンスリバウンドを確実にとり、高岡第一の積極的なオールコートゾーンディフェンスに対して果敢にボール運びを行った。湯沢翔北#8高橋のオフェンスリバウンドからのジャンプシュートや#10加藤の3本の3ポイントシュートで主導権を握る。一方、高岡第一は、積極的なマッチアップゾーンがなかなか功を奏さず、湯沢翔北に対してオフェンスリバウンドを与える機会が多かった。 第1ピリオドは22-12、10点差で終了。

 第2ピリオドに入っても湯沢翔北は、リバウンドからのアウトナンバーやシュートチャンスを逃さないジャンプショットなどを小気味よく決め、#11関の3ポイントシュートも目立った。高岡第一は、8人のメンバーを交替させながら反撃の機会をうかがうが、激しいゾーンディフェンスがなかなか機能しなかった。湯沢翔北は#10加藤の3ポイントシュート等で主導権を握り続け、53-26で前半を終えた。

 第3ピリオド、高岡第一はオールコートマンツーマンディフェンスに変えてスタート。 湯沢翔北の確実なディフェンスリバウンドと積極的なオフェンスリバウンドは衰えず、残り6分53秒には60-29とする。残り3分56秒、69-31となったところで高岡第一はタイムアウトを取り、立て直しをはかるが、湯沢翔北の勢いは収まらなかった。高岡第一は#4板谷のジャンプシュートや3ポイントシュートで気をはくが、第3ピリオド終了時に80-40にするのが精一杯だった。

 第4ピリオドが開始してからも、#9佐藤の3ポイントシュートやディフェンスリバウンドからの速攻が冴える湯沢翔北に対して、高岡も#5作道の3ポイントシュートなどで対抗するが、7分14秒、湯沢#7工藤のフリースローが成功したところで90-43となった。スターティングメンバーを徐々に入れ替える湯沢翔北は控えのメンバーになっても力強く試合を運んでいた。高岡第一は#4板谷と#11春日が果敢に攻める姿が印象的だった。109-62で試合終了。相手ディフェンスに臆することなくボール運びをした#6小松を中心に、チーム一丸となりリバウンドを頑張った湯沢翔北が嬉しい地元インターハイ初戦突破を飾った。




blogram投票ボタン

| 高校 | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://oyazinomitamanma.blog54.fc2.com/tb.php/353-8c1b1d97

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。